堂々の存在感!お部屋のアクセントに
バリのリゾートホテルやスパでは、このタイプのバスケットがランドリーボックスとして使われています。
バリ島に旅行された方が「素敵・・・」とため息をついてしまうアイテムNo.1がこれでしょう。
「バスケット」というより、「家具」のような存在感。
以外にも和室や、写真のような洋室にもぴったり合ってしまうんですよ。
ソファーの脇に置いてブランケットや雑誌を入れたり,玄関でスリッパを入れたりと、
「見せる収納」にこれ以上のアイテムはありません。
バリに旅行されても、なかなか持ち帰ることができないサイズのバスケットは
ぜひ当店でお買い求めください!
|
ホテルのランドリーボックスです ふたを含む高さは42cm |
ブランケットや雑誌を入れて ソファーの横に |
■商品番号: ATAI017
■サイズ: 上部直径:約31cm 下部直径:約20cm本体高さ:約29cm ふたを含む高さ:約42cm
■材質: アタ
■アタランク: グッド クオリティー
■生産国: インドネシア バリ島
■備考: すべて手作りのため、大きさ・形・色合い・模様が多少異なる場合がございます。
同じ商品でも部分によって色合いが違う所がございますが、ご了承ください。
* アタ製品ができるまで * アジア各地で生産されているかご製品。その中でもひときわ編み目が細かく、ハイセンスで耐久性に優れている のがアタ製品です。どんな風にそんな高品質のアタ製品ができあがるのか、その製作工程をご紹介します。 | |
1.編む アタとはインドネシアに自生するシダ科の植物。そのアタの茎を乾燥させ、4〜8等分に裂いてひも状にします。 これをさまざまな形に編みこんでかご製品にしてゆきます。 このひと目ひと目が手編みなんですよ ! 当然とても時間のかかる作業。 例えばティッシュケースを編む作業だけで3日程かかります。 | |
| 2.乾燥させる 編みこみ後、天気の良い日に5日間ほど屋外で日干しをおこないます。 にわとりの歩く村の路地にアタを広げて、 バリ島の強い日差しで乾燥させます。 バリ島では雨季がありますので、 その時期の乾燥作業はさらに日数がかかってしまいます。 |
|
3.スモーク(燻し) 約3日間、火を絶やすことなく燻し続けます。燻し加減にムラができないよう、この間は3時間おきに 火加減を調整しなければなりません。 職人さんの作業は真夜中まで続きます。 ココナツの実を裂いたものと木片を燃やす煙で燻しますが このときにあの独特のスモークの香りと ツヤのあるあめ色が出来上がるのです。 また、この工程により防虫・防カビ効果がそなわります。 |
![]() |
4.仕上げ 煙のすすをやわらかいブラシと布でやさしくふき取ります。ささくれが出ているところはカットして奇麗に整えます。 |
![]() | 5.完成 ! ! ここまで約2週間、職人さんの丁寧な作業工程を経て「100年の耐久性を持つ」と言われる 極上のアタ製品が完成します。 この工程をご覧になればアタ製品の価値が ご理解いただけるのではないでしょうか。 どうぞ当店がご提供するトゥガナン産のアタ製品を 100年の間ご愛用くださいね ♪ |



































