人気の定番!バリ島のナチュラル感いっぱいです
バリのリゾートホテルで必ず目にするのがアタのティッシュケース。
バリの伝統ホテルはもちろん、新オープンのモダンなホテルでも愛用されている
定番アイテムです。
日本でも、1年を通して不動の人気を誇るヒット商品。
だからこそ、一部屋にひとつ揃えていただけるよう、お求め安い価格を設定しました!
天然素材100%のアタだから、どんなお部屋にもマッチするナチュラル感いっぱいです。
毎日目にする日用品は、素敵に変身させてしまいましょう!
★市販のスリムタイプのティッシュボックスが箱のまま入るサイズです。
★模様のないプレーンタイプ・模様入りタイプの2種類をご用意しましたので
お部屋の雰囲気に合わせてお選びください。上の写真は模様無しのプレーンタイプです
■商品番号: ATAI001
■サイズ: 縦:約27cm 横:約14cm
高さ:約8cm
■材質: アタ
■アタランク: グッド クオリティー
■生産国: インドネシア バリ島
■備考: すべて手作りのため、大きさ・形・色合い・模様が多少異なる場合がございます。
同じ商品でも部分によって色合いが違う所がございますが、ご了承ください。
* アタ製品ができるまで * アジア各地で生産されているかご製品。その中でもひときわ編み目が細かく、ハイセンスで耐久性に優れている のがアタ製品です。どんな風にそんな高品質のアタ製品ができあがるのか、その製作工程をご紹介します。 | |
1.編む アタとはインドネシアに自生するシダ科の植物。そのアタの茎を乾燥させ、4〜8等分に裂いてひも状にします。 これをさまざまな形に編みこんでかご製品にしてゆきます。 このひと目ひと目が手編みなんですよ ! 当然とても時間のかかる作業。 例えばティッシュケースを編む作業だけで3日程かかります。 | |
| 2.乾燥させる 編みこみ後、天気の良い日に5日間ほど屋外で日干しをおこないます。 にわとりの歩く村の路地にアタを広げて、 バリ島の強い日差しで乾燥させます。 バリ島では雨季がありますので、 その時期の乾燥作業はさらに日数がかかってしまいます。 |
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3.スモーク(燻し) 約3日間、火を絶やすことなく燻し続けます。燻し加減にムラができないよう、この間は3時間おきに 火加減を調整しなければなりません。 職人さんの作業は真夜中まで続きます。 ココナツの実を裂いたものと木片を燃やす煙で燻しますが このときにあの独特のスモークの香りと ツヤのあるあめ色が出来上がるのです。 また、この工程により防虫・防カビ効果がそなわります。 |
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4.仕上げ 煙のすすをやわらかいブラシと布でやさしくふき取ります。ささくれが出ているところはカットして奇麗に整えます。 |
![]() | 5.完成 ! ! ここまで約2週間、職人さんの丁寧な作業工程を経て「100年の耐久性を持つ」と言われる 極上のアタ製品が完成します。 この工程をご覧になればアタ製品の価値が ご理解いただけるのではないでしょうか。 どうぞ当店がご提供するトゥガナン産のアタ製品を 100年の間ご愛用くださいね ♪ |



































